炎症後の色素沈着が気になる方へ
福岡・平尾の美容看護師サロンGlow skin design
ニキビや肌荒れ、レーザー照射後に残る茶色や赤茶色のあと――炎症後色素沈着は、肌の炎症に対する防御反応として メラニンが過剰に生成されることで起こります。炎症が治まっても色が残るのは、肌の回復過程で起こる自然な 反応です。ただ、ケアの仕方によって、その後の肌の状態は変わります。
炎症後色素沈着とは
皮膚が炎症を起こすと、メラノサイト(色素細胞)が活性化してメラニンを過剰に産生します。ニキビ・肌荒れ・ レーザー照射・虫刺されなど、あらゆる炎症の後に起こりうるもので、紫外線を受けると色が定着しやすくなります。
炎症が強いほど、色素が残りやすい傾向があります。
紫外線ケアを怠ると、色素が定着しやすくなります。
肌のターンオーバーが乱れていると、回復に時間がかかることがあります。
ここでのアプローチ
炎症後の肌は、まだ敏感な状態にあることが多いです。そのため、刺激を与えすぎず、肌のターンオーバーを 整えながら、色素へのアプローチを行うことが大切です。
水玉リフティング(超音波)でOxygenCeuticalsの美容成分を肌の深部に届け、ターンオーバーのサポートに アプローチします。Artrodome(アストロドーム)の光と酸素ミストは、肌を穏やかに包み込みながら、 コンディションを整えます。
炎症後の肌は「まだ戦い終わったばかり」の状態です。強い刺激を与えるより、肌が自然に回復できる 環境を整えることを優先しています。その日の肌状態を見て、何を使うか・何を使わないかを毎回 判断しています。
日常ケアで大切なこと
日焼け対策
紫外線は色素沈着を定着させる大きな要因です。曇りの日も含め、毎日の日焼け止めを習慣にしてください。
摩擦を避ける
洗顔やスキンケアのときに肌をこすると、刺激によって色素が活性化しやすくなります。やさしく触れることを意識してください。
保湿をたっぷり
水分が十分に保たれた肌は、ターンオーバーが整いやすくなります。朝晩しっかり保湿することが、回復をサポートします。
サロン概要
| サロン名 | Glow skin design(グロウスキンデザイン) |
|---|---|
| 場所 | 福岡市・平尾エリア(西鉄平尾駅近) |
| 使用コスメ | OxygenCeuticals(公式認定店) |
| 施術 | 超音波(水玉リフティング)・高周波・Artrodome |
| 料金 | ¥33,000〜(オーダーメイド) |
| 予約 | 完全予約制・1日1〜2名限定 |
「ニキビ跡の色がなかなか落ち着かない」「肌荒れの後が残る」――そう感じている方ほど、一度ご相談いただければと思います。
初回は最大180分、カウンセリングから始まります。無理な提案は一切しません。



